北海道と言えば大自然に囲まれたイメージがあります。私も昔旅行で北海道に訪れたことがありますが、澄み切った空気に見渡す限りの大森林にバスに乗っている間の移動時間も窓から眺める風景だけで全然退屈しませんでした。
そんな表向きは良いイメージの北海道の大自然も最近は裏では大分破壊されているそうです。海や川の水が汚染され、海や川の生き物の生態系が変わってしまっています。それにより、漁獲量が大幅に減少しているようです。
陸でも同じで野鳥などの野生動物が次々に死んでしまっています。
北海道ではこれらの被害に歯止めをかける様々な自然保護活動が毎日行われています。願わくば、10年後、20年後にもう1度北海道を訪れた時、昔見たあの風景と同じ景色を拝みたいものです。
まりもやキタキツネ、紅鮭など未だ見ぬ北海道の自然や野生動物は数え切れないほどあります。昔見た北海道の風景だけでなく未だ見ぬ北海道の風景も10年後・20年後にも健在だと嬉しいです。