徳島県では、瀬戸内海で取れる桜鯛やワカメ、サツマイモなどが有名です。これらの新鮮な魚介類や美味しい野菜などがとれるのは豊かな自然に囲まれている証でもあります。徳島県は他の四国の県と同様に、自然と共存しているイメージが強いです。
近年、文明の発達と共にその自然が徐々に破壊されていますが、徳島県ではこれらの自然を保護する為にどのような対策が取り組まれているのでしょうか?確認してみたいと思います。
徳島県では、県の活動だけでなく、数多くの自然保護団体が存在します。もちろん徳島県以外の都道府県でも個人の自然保護団体が数多く存在していると思いますが、徳島の場合はその数がちょっと凄いです。私が知っているだけでも30近くの団体があり、公式ホームページなども充実しています。
都道府県によっては法人や個人の自然保護団体が全く存在しない所もありますから是非参考にしたい部分です。1つの法人または個人の自然保護団体がやがて全体の団体に繋がっていくと思います。