奈良県と言えば京都府と同じく、平城京や古墳などから歴史ある地域というイメージが強いです。テレビなどでよく奈良を目にするのですが、その辺をブラブラ歩くだけで当たり前のように古墳があるのはびっくりします。知人に聞いた話では、奈良では近所を掘るだけで当たり前のように土器やハニワなどが出てくるそうです。
地質学者や考古学者などの専門家が土を掘る場合、土地自体や出てくる遺跡物を極力傷つけないように彫ります。これも自然保護と言えますね。
土地自体が重要文化財に化ける可能性を秘めていますし、奈良県の自然を保護するという意味でも当然の選択です。
その他、奈良県では東大寺などの鹿のイメージがあります。最近はこの鹿が自然が破壊され山にエサがないためか、エサを求めて人里に下山してくるケースが多いようです。鹿が生息している時点で奈良県には多くの自然が残っていることが伺えます。
しかし、野生動物が住みにくい地域は人間にとっても住みにくい地域に少なからず変わっているとも言えます。奈良県や日本政府の今後の対策に期待したいところです。
